
撮影機材:Nikon D80 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF)
※ND4、ND8同時使用
撮影地:石狩市
今、1月10日が楽しみで仕方が無い−。
世界的なランドスケープフォトグラファーのMichael Kenna氏が、
札幌で講演会を開くのだ。
「ロケーションとしての北海道の優位性」という題目の講演なの
だが、ご存知の通り、06年に発表された氏の作品集「HOKKAI
DO」は、全米で25週連続販売数第1位を記録した…これは、写
真集としては異例のことであるという。
偶然に講演会の情報を知り、速攻で申し込みをした。
先着200名になんとか潜り込めたが、座席の確保は出来なか
ったようで、生憎の立ち見となったのだが、それでも、世界の巨
匠の話を生で拝聴できるチャンスなど、そう滅多にあるわけで
はない。
立ち見でも文句などあるものか…氏の視点や感覚を盗むつも
りで挑まなければ。。。

撮影機材:Nikon D200 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm 1:4.5-5.6G (IF)
撮影地:小樽市 銭函
※トリミング処理
また、ここへ来てしまった。
暴風と寒波押し寄せる悪天候となると、何故か写欲が湧き血が騒ぐ。
思い起こせば一年前、超広角レンズの試写とばかりに、購入して1時
間と経たない内に、レンズは塩漬け…自身も海水浴状態となった。
「過去の反省が全く活きていない」と言われても仕方が無いだろう…
反省する気は、更々無いが。。。
今回は、昨年の天候よりも幾分かマシだったのだが、風はハンパでは
無いほどに吹き荒ぶ。比較的、波の穏やかな湾内で波濤を撮るには強
い北風は欠かせない…背に腹は代えられない。
そして、VRが殆ど意味を成さない。
そこでモノを言うのが、連写機能である…数打ちゃ当たる大作戦発動。
このレンズ、チョイ撮り程度なら300mmでも撮れるのだが、作品として
の画質を求めようとすると、テレ端だとコントラストが著しく低下する特
徴がある。風雪状態ともなると、D200のAFセンサーを以ってしても、機
能が低下する。
サンニッパまで欲しいとは思わないが、サンヨンなら…と思った瞬間。
だが、その物欲も、テトラで打ち砕かれる飛沫のようなもの。
どこかの笹薮に、1000諭吉くらい落ちてないだろうか?
さすれば、素直に、警察に遺失物届けを提出するのだが。。。

最近、銀塩を使っていない。
フィルムの消費期限が切れる前に、ストックを消費せねば。
撮影機材:Nikon F4 + Tamron SP AF 17-35mm 1:2.8-4 Di LD ASPHERICAL
使用感材:FUJI RVP 100
※EPSON SCAN GT-X 750でデジタルデータ作成
撮影地:小樽市銭函 (小樽ドリームビーチ)

霞掛かっても積丹ブルー
やっぱり花粉交じり(涙)
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF)
撮影地:積丹町 (島武意海岸)

撮影機材:OLYMPUS E-410 + ZUIKO DISITAL 14-42mm F3.5-5.6 ED
真っ青な日本海というのは、なかなか見られない。
それだけに、ここ積丹はダイバーの憧れの地であり、
島武意海岸は、日本の渚100選のひとつでもある。
霞が消えた頃、出直し撮影だな。

フランスに行って来た…
(大嘘)
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF)
撮影地:石狩市厚田区 (望来海岸)
墓参りからの帰宅後、ロケハンで石狩(旧厚田村)と月形へ行って来た。
午前中の無風状態は何処へやら…。
まともに立って居られないほどの強風が吹き荒ぶ中、断崖の縁に佇む。
いや、この写真、正確には、立ち膝状態で撮っている。
風に煽られて転落する恐れもあったが、それよりもだ…。
我、高所恐怖症なり… il||li _| ̄|● il||li
超広角で撮ってるから、ディストーションでたいしたことない様に見えるだけ。
レンズを真下に向けると…

ほぼ、垂直…落ちたら、間違いなく死ねる。
ちなみに、これ撮った時は、四つん這い状態。
他人には見せられない姿だが、ここは別荘地でもある。(恥)




