
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm 1:2.8 D
撮影地:小樽市 (都通り商店街)
/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ブーン
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
連日の12時間耐久雪遊び(仕事)で、満身創痍である。
左脹脛に2箇所肉離れを起し、古傷の右脹脛も肉離れを起しそうな気配だった。
ついでに言えば、左右両肩が腱鞘炎になった…もう、最悪である。
そんな最中、休日に自分の時間が取れたので、リハビリを兼ねた散歩をしていた
のだが、目の前に止まった小樽行き高速バスに、ついつい乗ってしまった。
歩くのも、運転するのも億劫になっている衝動が、そうさせたのかもしれないが、
最大の原因は、自分の時間が取れなかったストレスと、「小樽欠乏症」だと思う。
自分にとって、小樽はそれほどまでに好きな街だ。
巨大ショッピングモールが出来て以来、中心部のアーケードは閑散としている。
この施設が建設される際、商店街は一様に、「売り上げが減る」と反対の声を上
げた。
言い分は尤もだが、個人的に思うことがある。
中心部という絶好の立地条件なのに、昔ながらの店舗しかないのだ。
観光地なのに、地元客しか対象にしかしていないような店舗が殆どなのだ。
「自分達商店街の努力は?」
こう問えば、当然、「している」と反論するだろうが、とてもそうは思えない。
昔から、この地で商売をしている方々を排除することなど出来やしない。
だが、残ってるのは、年配者向けの店ばかりで、体力のない店舗は暖簾を
おろす一方…このあたりを考えた地域づくりをしなければ、どれだけ「努力
をしている」と言っても、事態は改善しないだろうと思う。
非情な判断だって、求められるだろう。
小樽市の財政は厳しさを増している。
モダンな石造りの倉庫が壊され、そこにマンションが建つ。
「観光地と居住地のごった煮」化に拍車が掛かる。
それは、以前からの小樽の特徴で、余所行きの服と普段着が行き交う面
白さが、自分を小樽に惹きつけている部分でもあるが、それが行過ぎると、
新たな問題が生まれてくる。
アーケードとは逆に、こちらは保存する必要性を感じる。
投資すべきところには、投資すべき。
無い袖は振れないを理由にして、年々、事態を悪化させているのだから。
そんなことを常々思っていたのだが、年配者が目立つアーケードを駆け回
る子供達の姿に、妙なギャップと安堵感に似たなにかを覚えた。

撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm 1:2.8 D
撮影地:小樽市 (小樽駅構内)
待つことの苦痛−。
楽しいことを想像して待つと、時の流れは早く感じる。
その逆の場合は…?
ブログ仲間、『Erlgrey』を主宰するマロン♪さんのエントリで知った事件。
北海道に暮らしていながら、多忙を極めていたため、この事件(pdfファイル)
を知らずにいた。
少年が施設から抜け出してひと月近いが、親御さんや関係者の心情を思うと、
たったひと月、いや…1日、1時間が途轍もなく長い時間に思えて仕方が無い
だろう…。
一刻でも早く、少年が発見されることを祈るしかない。
※微力ながら、お手伝いとして紹介させていただきました。

一年振りに
ヤツの作業場で撮影します
撮影機材:Nikon D70s + Ai AF Nikkor 35mm 1:2
撮影地:和寒町 (Odashima Guitars 工房)
久々に、和寒へ向かう。
道北の田舎町のその外れ、日本の気温観測史上最低記録を
持つ幌加内へと抜ける和寒峠の麓に、ヤツは工房を構えてい
る。
正直、厳寒期にそこを訪れる気力は持ち合わせていない。
多忙であったのは間違いないのだが、南極並の-40℃近い気
温にまで冷え込む環境では、撮影は厳しいかもしれない。
そんな理由もあって、訪れる時季は毎年3月と決めている。
これといった予定は決めず、とりあえず2、3日は厄介になろう
と思っているが、ISDNが現役のギター職人宅では、ログ更新
は不可能…というか、各フォトログの画像を表示するだけで、ひ
と風呂浴びれるのだから、どれだけの環境なのかご理解いただ
けるだろう。
本当に僻地…場合によっては陸の孤島だ。
遭難しないため、護身のため、3月末の来訪なのだ。(^^;


我々には非日常な「制作」の現場
だが
職人にとっての制作とは
「日常」でしかない
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm 1:2.8 D
撮影地:和寒町 (Odasihima Guitars 工房)

デートですか?
羨ましい限りです
撮影機材:OLYMPUS E-410 + ZUIKIO DISITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
撮影地:札幌市中央区 (北海道神宮)
※トリミング処理
デートに最適な小春日和の札幌−。
そんな最中に、散歩用…というか、登山専用カメラを1台新調した。
過日、D200とレンズ数本をショルダーに詰め込んで、トレーニング
がてら、近所の山を登ったら、その重量で肩凝りをおこし、頭痛ま
で併発させた。
そのときから、山登り用の小型軽量カメラが欲しいと思っていたの
だが、山岳という環境でデジタル一眼を使うことを考慮すると、どう
しても強力なダストリダクションが必要となる。
花粉がウヨウヨと飛散しているのだから。
それを考えると、D60でも…なのだが、正直なところ、オリンパスの
ダストリダクション以外は、気休め程度の装備でしかないし、D60は
出たばかりな上、超音波内臓レンズしか使えないところに、ボディ
のお値段がチョット張る。
多少の不便は我慢して、ここはひとつ…ということで、世界最小・最
薄のE-410をチョイスしてみた。
とはいうものの、間もなく、後継機であるE-420が登場するため、価
格が安くなってきたのが最大の理由で、D200のCFをそのまま使え
るどころか、小さいくせにデュアルスロットなのが、コイツのいいとこ
ろ。
本当は、E-420と同時に発売になる、25mm/f2.8のパンケーキレン
ズで最強のお散歩カメラを目指したいところだが、これ以上の散財は
厳しいし、山で使うことを考えると、ズームの方が何かと便利だろう。
しっかし、なんだ…。
勝手がニコンと違うだけに、かなり苦戦している。
暫くは、こいつをメインに使っていかないと、機能を覚えられる気がし
てこない。
そう思って、神宮でコイツを使ってみたのだけど、どこもかしこもカッ
プルだらけ。
オマケに、本殿前は石畳の工事中でフェンスが邪魔ときたもんだ。
致し方なく、カップルの影をソレっぽくテスト撮りである。(笑)

撮影機材:Panasonic LUMIX FZ-10
撮影地:小樽市 (蘭島海岸)
※トリミング処理
ニコニコ動画でボーカロイド三昧…自分は別に、ヲタではない。
以前のエントリでも紹介した、DTMソフトで作られた楽曲に将来
性を感じているが故だが、久々に、「クルもの」がある曲に出会
った。
元々は、「初音ミク」のために作られた楽曲だが、それを、高音
域に伸びがある「MEIKO」で作り直したものがコレだ。
写真は、この楽曲にあるフレーズを聴き、過去の写真を引っ張
り出したもので、詞自体は、ボーカロイドというプログラムに人
格が与えられ、その人格が苦しい胸中を吐露したものだ。
「写真で見たあの海を、あなたと2人、手をつなぎ歩いてみたい」。
誰しも、そう思うことがあるだろし、そんな写真を目にすることだ
ってあるだろう。
手を繋ぐかは全くの別問題だが、自分にも「そう思える」海の風
景がある…国内だが、北海道からかなり離れた、南の海。
他人に「行きたい」と思わせる写真を撮るのは、並大抵のことで
はない…被写体を愛していなければ、無理な話だと思う。
またいつの日か、そんな「海の写真」が見られる日を、気長に待
つとしよう。

壊れたテレビ
役目を終えて一線を退くも
仕事(いきがい)を忘れられず
今でも人間模様を映し出す
撮影機材:OLYMPUS E-420 + ZUIKO DISITAL 14-42mm F3.5-5.6 ED
撮影地:札幌市中央区 (狸小路)
※トリミング処理
E-410の購入者プレゼントが届いた。
応募したのは、白いショルダーストラップ。
これに、ボディケースと25mm/f2.8のパンケーキを合わせれば、
最強の「お散歩カメラ」なのだが…。
実は、これよりも欲しいものが、3諭吉分の旅行券だったりする。
このキャンペーンに応募した中から抽選で100名に当たるそうだ。
当たったらどうしよう…
って、どうしようもこうしようも、行きたい所は決まっていたり。
航空券パックのサイトを漁って、獲らぬ狸の皮算用な今宵。
(^^;
でもまぁ、旅行券なしでも、3泊で5諭吉〜ならば、節約すれ
ば行けそうな金額だが、移動で半日持っていかれるのは厳
しい。
直行便が季節便なうえ、週3便って…長距離国際線かよ!!
仕方が無いっちゃ仕方が無いけど。
あ゙…旅先での小遣とかを考えていなかった。
やっぱ、5諭吉ぢゃ厳しい… il||li _| ̄|○ il||li
旅行券、当たらないかなぁぁ。
オリンパスのなかのひと、このエントリ、見てますか?(爆)

初夏のような日差しに誘われて波打ち際へ
荒れた砂浜で怪我をしないよう
脱ぎ捨てた靴が汚れないよう
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor ED 300mm 1:4S
撮影地:石狩市
荒れるであろう自分の人生に
好きな人
好きになるだろう人を巻き込みたくない。
せめてカタチになるまでは…。
それまでは
自分に嘘をついて生きていこう。
そんな覚悟を決めて生きてきたけど、、、
写真のような光景を眼前にし
「羨ましい」と思った自分を省み
ソレが正しいのか分からなくなる。

女性の濡れた髪が
何故か好きだ
撮影機材:OLYMPUS E-410 + Nikkor-P auto 10.5cm 1:2.5
撮影地:札幌市中央区
※トリミング処理
腰痛対策の散歩をしていたら、雨が突然降りだした。
カメラを庇いつつ、通り過ぎた女性の濡れた髪が艶っ
ぽくて、思わずシャッターを切った。
フェチと言われれば、そうなのかもしれないが、脳内
では、濡れ髪に「女性のか弱さ」みたいなものを想像
していて、なにが原因で「か弱さ」に結び付いたのか、
思い起こせないでいる…。
考えれば考えるほど、その理由が分からなくなる。

















