蝦夷富士に抱かれて2008-05-12(Mon)

有機肥料の芳しいかほりを
お届けできないのが残念である
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF) + ND8
撮影地:真狩村
鶏糞だろうか…鼻が、ひん曲がりそうになった。
それでも、この季節だから、まだ我慢がきく。
この芳しいかほりに、暑さと湿度がプラスされると…。
過去に、こんなことがあった。
あれは、空気が篭ったような、とても暑い日。
盆休み中、取引先の現場を巡回していたのだが、そこは農村地帯。
取引業者が、事務所の施錠を忘れていたために連絡を入れると、
「直ぐに行くから」と応答した。
次の現場に移動するまで、数時間の余裕があったため、「何かあっ
ては…」と思い、暫く留まる事にしたのだが、暑いとは言え、車のエ
ンジンを回しっ放しにしておくのも燃料の無駄になるため、窓を開け
て、そこの責任者が来るまで待機。
が、待てど暮らせど、責任者が訪れる気配は無し…。
有機肥料の臭いが篭った空気を数時間も嗅ぎ続けた結果、体調に
異変が起きた…激しい頭痛に見舞われたのだ。
それでも一向に姿を見せないことに痺れを切らせ、午後イチ早々に、
そこを離れたのである…別に、頼まれて留まっていた訳では無いの
で、特に問題は無いのだが。
それ以来、この様な環境の中で作業に勤しむ農家の方々には、感
服してしまう…まぁ、慣れという側面もあるだろうけど。
写真の地は、真狩村である。
あの、細川たかしの故郷でもあるが、義妹の故郷でもある。
それが縁で来訪したのかと言えば、実はそうではない。
数年前の真冬に、仕事で真狩を訪れたのが、眼前に蝦夷富士が聳
える所で、フォトジェニックだったので、それを思い出して訪れただけ
である。
義妹の実家、真狩の何処にあるのか知らないし、行ってみたところ
で、農作業の邪魔になるだけだ。
降雪期まで、彼等は大忙しなのである…日本の食料基地である北
海道の農家の宿命だが、本当に、頭が下がる。
食料自給率の低いこの国で暮らす国民は、農家に感謝しなければ、
バチが当たると思う今日この頃。
Comments(2) | Trackback(0) | 山
Comment
>み〜〜タン
おちかれさ〜ん。
つか、チョwwwwww
なぜ、そこで鳩が出た?!(^^;
鼻、悪いのかい。
よし、分かった…北海道に来るんだ!!
鼻が悪くても、コッチに来たら良くなるに違いない。
それくらい強烈だから…わしゃ、5分耐えられなかった。(爆)
抱き枕ねぇ…これがなかなか、探してる暇が無いッス。
おちかれさ〜ん。
つか、チョwwwwww
なぜ、そこで鳩が出た?!(^^;
鼻、悪いのかい。
よし、分かった…北海道に来るんだ!!
鼻が悪くても、コッチに来たら良くなるに違いない。
それくらい強烈だから…わしゃ、5分耐えられなかった。(爆)
抱き枕ねぇ…これがなかなか、探してる暇が無いッス。
コメントの投稿
トラックバック
Trackback-URI http://hkd7382.blog16.fc2.com/tb.php/148-51bce6a6

私は幸いにして鼻が悪いのだ!!(爆)
たぶん、平気だろうな♪
ぽ@
ぽ@
はと♪
ぽ@っぽぉ〜〜〜♪
マクラいいのが見つかったのけ?
2008-05-13 19:12 | URL | み〜 [ 編集]