
昨今、、、
チラリズムの根本を
間違えていると思う
撮影機材:OLYMPUS E-410 + ZUIKO DIZITAL ED 14-42mm 1:3.5-5.6
撮影地:札幌市中央区
※トリミング処理
見せブラに見せパン…写真は水着だが。。。
チラリズムを取り入れたファッションだけど、
堂々と見せている時点でチラリズムじゃない
と思うのは、俺だけだろうか?
なんか、説明するのもバカらしいのだけど、チ
ラリズムからエロティックの要素を差し引くこと
は、単なる流行であって、根本が違う気がする
し、それを洗練というならば、日本のファッショ
ンというのは、本質を見極められない連中によ
る時勢でしかないのかもしれない。
つか、見せブラ・見せパンするような女は嫌い
だし、セクシーだとも、カッコイイとも思えない。
…と、夏本番を迎え、世の漢どもの声を代弁し
てみるテst。(爆)

お〜い!!
一緒に入らないか?!

・・・。
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor ED 300mm 1:4 S
撮影地:札幌市南区
※トリミング処理
低賃金で、あくせく働かされることのバカバカしさ。
小泉改革の弊害で、日本の雇用形態は「正社員」という
括りから開放された。確かにその効果もあって、延々と
続くと思われた不況から脱却する足掛かりとなったのは
認めるが、使用者は、それを更に推し進め、WCEなんて
ワケのわからない制度を取り出して、企業業績のみの追
求を模索しはじめた。
勝ち組と称される人間たちは、経営者の理論を自由主義
なんだから当然とし、「負けたほうが悪い」と一蹴する。
当然とした理論(グローバリズム)だが、今、その弊害が
世界を襲っている。
主要産業が衰退したアメリカは、「投資」に活路を見出し、
世界中の企業の買収に奔走しはじめた。
いわゆる、経営者や投資家達によるマネーロンダリング
は、原油価格の高騰を招き、その補完のためにバイオ燃
料が脚光を浴びている現状だが、本来は食料である以上、
使用目的から逸脱した結果、食料価格の高騰も招く事態
に陥った。
結局は、勝ち組の理論が世界をおかしくしてるんでね?
さてさて、世間の目から見なくても、自称・負け組な自身
だが、そろそろ潮目が変わりつつあるので、「本気」にな
ってやろうかと目論んでいたりする。
小泉改革では、派遣社員を雇用することで人件費の圧
縮する法案を通したわけだが、その派遣業は、コンプラ
イアンスを徹底無視したことで、巨大産業化した。
その流れを安倍が引き継いだわけだが、WCEが取り沙
汰されたとき、真っ先に労働者側を非難したのが、都内
で大手人材派遣業を経営するババァ。
あの時は、ちょっとした祭りになり、労働者側から一斉に
非難されたのだが、もう、この辺で政治と企業のアレが
プンプン臭ってくるわけで、そろそろ自民は自眠して頂き
たいわけでだ。
ちょっと話がそれた。
で、人材派遣と類似した業界も、その本質は然り。
ピンハネ、労基法無視、自社に都合がいいだけの社則
で、労働者の足元をみた振る舞いを続けることで、利益
を上げてきた。
グッドウィルの件で、人材派遣の類は今後、コンプライア
ンスを突きつけられることになるだろう。
それは、自身が所属する会社も同様だ。
労基局に駆け込まれたらアウトなことばかり続けてきた
報いを、業界全体で受けて貰おうじゃないか。
そもそも、有給休暇制度は労基法で認められた労働者
の権利だが、それを行使する権利があることを労働者に
伏せ、行使させなかった。
自身は行使する権利があることを分かって居はいたが、
自社の姿勢を見極めるために、何年も行使せずにいた。
で、今日、自社の営業マンに日数の算出を申し出たのだ
が、「忙しいときはダメ…それが会社の方針」だと。
ふ〜ん…。
だったら、仕事が無くて皆、生活費の捻出に困っている
時に、なんで消化させないんだろうねぇ。
つか、これまで未消化だった有給を、どう処理したんだ?
と勘繰ってしまう。
つまり、それが業界や会社の姿勢…ということだ。
法律面の話でバッサリ斬り捨てれば、有給休暇の時季
行使権は、使用者ではなく、労働者にある。
ただ、使用者側には、それに掛かる「時季変更権」が認
められているのだが、それは、労働者に強制できる権利
ではなく、あくまでも、「労働者に時季の変更を考えて欲
しい」という程度のものでしかない。
よって、労働者側の自由裁量で時季を決定するのが大
前提であり、使用者は、それを調整する義務が発生する。
これに関しては、最高裁での判例がいくつも存在するの
で、法廷闘争に持ち込まれた場合、困るのは使用者側
だ。また、有給を取得した労働者に対して、報復的な処
遇は、労基法によって禁止されているし、実例として、
不利益を受けた沼津交通のタクシードライバーは、平成
5年、最高裁第二小法廷での裁判で勝訴している。
ということで、年内のどこかで、有給を使わせて貰おうじ
ゃないか…と、ここに宣言しておく。
どうせ、年内で今の仕事やめる気マンマンだし。(笑)
これ以上、今の会社に付き合って、生活費のための負
債を背負うのが実にバカらしい。

暑い…
撮影機材:OLYMPUS E-410 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm 1:3.5-5.6
撮影地:札幌市中央区
※トリミング処理
今日の札幌、午前中はスコールのような土砂降り。
雨が止み、午後からE-410で撮影でもしようと思いたち、
バッグにレンズを突っ込んで車で移動開始。
走り出して15分、ある異変に気が付いた。
il||li _| ̄|○ il||li 肝心のE-410を自宅に忘れてきた…
余りの蒸し暑さで、頭が少しボーっとしていたせいか?
未だかつて、レンズやメディアを忘れたことはあっても、
ボディを忘れるなんて失態は初めてのことだ。
すぐさま自宅に戻ったが、再び車を運転する気力が失
せてしまい、ついでにF2も持ち出して散歩へ出掛けた
が、ほんのチョット歩いただけで、全身汗まみれ…。
街歩きでズボンの色が変わるほどに汗をかくなんて、
札幌ではそう滅多に無い。
円山公園で缶コーヒーを飲みながら、携帯を弄くりつ
つ涼む…黙っている分には、適温なのだが。
その後、被写体を求めて北海道神宮の境内へ移動し
たが、たかだか数百mの移動で、再び汗まみれ。
写欲もすっかり減退してしまい、ここでもボーっと涼ん
で帰宅したのだが、その途中にある寒暖計を見たら、
湿度が80%を超えてやがった。
夕方5時前でこの気温と湿度なんだから、一番暑い時
間帯に散歩に出掛けりゃ、そりゃ汗まみれになるに決ま
っている。
ここ数年、札幌の湿度は異常だ。
いや、カラッと暑い北海道の夏なんて、ここ数年は体験
していない。
夏になると、サハリンあたりへ避暑に行きたい気分。

見詰め合っている様に見えるけど…
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor ED 300mm 1:4 S
撮影地:札幌市南区
※トリミング処理
異色カップルだが、じつはモンキチョウ同士。
過日のエントリで、「男は基本的に見栄っ張り」と書いたが、
それは動物も一緒。ド派手な容姿をしているのが基本的に
♂であり、それによって♀の気を惹きつける。
モンキチョウの♀は、白色と黄色の二種類が存在するらし
いのだが、この写真は、雌雄のモンキチョウであはあるも
のの、調べた感じだと、♀が交尾を拒否しているようだ。
と言うのも、モンシロチョウの場合だが、メスが既に交尾済
みだと、羽を広げて腹部を高く突き上げる習性があるそう。
他種の蝶のケースは分からないが、モンキチョウは、モン
シロチョウと同じ「シロチョウ科」であることから、同様の習
性を持っていると考えられる。
さて、この♂のその後の行動だが…
二匹仲良く飛んび続けていたからして、既にカップル。
旦那は欲求不満で、身籠った奥方に…とか。(笑)
カップルでなければ、、、
妊婦好き…とか?(爆)
ハイ、いい写真でも、キャプションひとつで台無しになる、
ひとつの例でして…。 il||li _| ̄|○ il||li

文字通り
異色カップル
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor ED 300mm 1:4 S
撮影地:札幌市南区
※トリミング処理
世の中は三連休なのに、自分は仕事…。
しかも、半日で終わってしまい、気分的に、仕事なんだか、
休みなんだか…中途半端な気分のため、午後から近場で
アゲハでも狙おうと出かけてみた。
写真は、誰がどう見てもアゲハではない。
居たことは居たのだが、超接近してきて最短撮影距離外
に入ってしまい、自分の耳元を颯爽と飛んでいきやがった。
アゲハの姿を見られたのは、後にも先にも、この一回限り。
最短撮影距離2.5mの弊害…その範囲外でヒラヒラされる
分には、とっても使いやすいレンズなんだけどなぁ。
強制的にワーキングディスタンスを保つことになるから、野
生を撮るにはもってこいなのに。
だもんで、被写体を探して川縁を歩いていたのだが、堤防
あたりで、異色カップルが愛のダンス。
爽快な風が吹き抜けるのだが、肝心の被写体は風に煽ら
れアッチ行ったりコッチ行ったり。
それでも、元の位置に戻って来てくれるもんだから、そこそ
このカット数は撮れた…MFだから、ピンボケもそれなりに量
産しているけど。(^^;

その涙は誰のため?
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35-70mm 1:2.8 D + SB 600
撮影地:夕張市
※等倍トリミング処理
ひっさびさの雫フォト。
等倍マクロを自宅に置いてきたので、簡易マクロで代用。
等倍ではないだけに、ピントの確認が難しい。
(−”−;) ←眉間をこんな感じにして、汗だくで撮った。
ところで、ヒメジョオンとハルジオンの違いって知っとる?
蕾がピンと上を向いているのがヒメジョオン。
項垂れているのがハルジオンだそうな。
その他にも見分け方があるようなので、気になる方は各
自でググッてくれ…眠いし、これ以上書くの面倒くさいか
ら。(苦笑)

蜘蛛まで逃げ出す始末
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 107 DX 10-17mm 1:3.5-4.5 Fisheye + SB 600
撮影地:夕張市 (幸せの黄色いハンカチ広場)

付箋だらけ…
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 107 DX 10-17mm 1:3.5-4.5 Fisheye
撮影地:夕張市 (幸せの黄色いハンカチ広場)
チョイと思い立ち、7年振りに夕張へ出向いてきた。
野暮用を済ませ、以前、立ち寄ることの出来なかった場所
へ行きたかった…というか、本当は、夕張メロン食べ放題
のイベントを狙っていたのだけど、18日で終わってしまって
いた…無念である。
用事を済ませ、幸せの黄色いハンカチ広場へ。
「幸せの黄色いハンカチ」は、山田洋次氏が監督した映画
であるのは周知のことだが、それが縁となり、夕張は「映画
の街」としても有名で、毎年、『夕張ファンタスティック映画
祭』が開催されているのだが、本年は、その開催が危ぶま
れていた。
自治体が、財政再建団体に転落し、開催のための資金が
不足していたのだが、有志の寄付などにより、なんとか開
催に漕ぎ着けた経緯がある。
ただ、来年以降のことは、誰にも分からない。
市の再建計画自体にかなりの無理があるらしい上、今冬
の豪雪被害で資金が枯渇。早くも、計画の見直し、延長が
報道されたのが、先日のこと。
映画祭の開催は、この先も寄付に頼らざるを得ないことに
なるだろう。
部屋中に貼られた黄色い付箋には、誰のことでもなく、夕
張へのエールが認められたものも多くある。
大部分は、家族や友人、恋人への思いや願いが書かれた
ものだが、中には、自分本位の幸せだけに終始したものも。
自分の幸せを願うだけじゃ、その人は、きっと幸せになれな
いような気がしないでもないが…。

男とは
見栄っ張りなイキモノ
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 107 DX 10-17mm 1:3.5-4.5 Fisheye
撮影地:小樽市堺町
午後から、久々に小樽へ出陣。
運河あたりをウロウロしつつ、その合間に某新聞社の記者と
カフェで雑談大会。
今日は、WB小樽前の海上で花火大会なのだが、自分は花
火を撮らずして帰宅した。
レンズを4本も持ち歩きながら、その殆どを「魚の目」で済ま
せてしまった…単に、ウェイトを担いでトレーニングしたような
もんだ。
路地裏でネコを撮ってみたり、いろいろ遊んでみたのだが、
つい魔が差して、こんな写真を撮ってしまった。
il||li _| ̄|○ il||li 魚の目効果テキメン…
ラフマニノフを聴きながら、こんなの撮っている俺っていった
い…
そいや、徘徊していてたまたま知ったコンテスト。
小樽 “像のある風景”絵画&写真コンテスト
これ出したら、ぶっ転がされるだろうな…。(爆)
つか、コンテストを知る前に撮った別の像の写真、出してみ
ようかな〜♪

何の標識だ?
撮影機材:Nikon D80 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF)
撮影地:札幌市中央区
どこぞの新聞社の企画記事のようなタイトル…。
つか、パクッてみた。(爆)
報道関連の不正(パクリ)が昨今、流行っているのだろうか?
新聞記事やニュース動画の無断掲載には目くじらを立てて抗議
する連中が、何をやってんだか…。
そういえば、別ブログを頻繁に更新していた頃、某国営放送から
のアクセスが頻繁にあったのだけど、その後間もなく、夕方の番
組の企画に、自分が記事として扱ったネタをマンマ真似されたこ
とがある。
まぁ、自分とこでも、公的施設をネタとして扱ったものだから、パク
リとまでは言わんが…せめて、企画のタイトルくらいは変えて欲し
いものだ。
というか、少しは頭使え。
視聴者から金ぶん取って、アイディアまで横取りしてどうするよ…
と。
まぁ、某国営放送の札幌局は、ある写真家の写真を無断転用し
たあげく改竄して訴訟に持ち込まれているので、「もうなんだか
な〜」でしかなく、そういう連中に著作権を語られると、本気で、
ぶっ転がしたくなるのだが。
さて、神経的に参っているのか…かなり、お疲れである。
スコールに見舞われてずぶ濡れで帰宅し、ひとっ風呂浴びてボ
ーっとしていたら、携帯に会社から電話があったようだ。
伝言も入っていないから、折り返しの電話はしなかったが…。
ま、いいや…調子悪いから寝ておこう。

il||li _| ̄|○ il||li ただのLEDさ・・・
撮影機材:Nikon D200 + Tokina AT-X 107 DX 10-17mm 1:3.5-4.5 Fisheye
撮影地:札幌市豊平区 (西岡水源地)
札幌で蛍が見られる所へ、ロケハンのつもりで行ってきた。
結果、距離があって玉砕である。
そこそこ個体数はあるものの、殆ど飛びやしない。
草葉の陰で、チ〜カチカってな感じ。
さながら、LED式のクリスマスツリーみたい。

Nikkon D200 + Ai AF Nikkor 35-70mm 1:2.8 D
被写体まで遠いかと思えば、ウヨウヨしている所だと近距離
すぎ&暗くてピントを合わせられない。
この写真はISO400、レンズを一段絞って約8分露光している
ものをレベル補正したのだが、8分待っても動きがこれだけ…。
脳裏にチラつく、ISO6400のアイツ…でも買わない。
つか、しばらくは買えない。(泣)

悩んではみてもやっぱり…
写真が大好きなんだ
そして…
アイツのことも
撮影機材:Nikon D200 + Ai AF Nikkor ED 300mm 1:4 S
撮影地:札幌市豊平区 (西岡公園)
暫く写真を撮るのを止めようかと思ったのだけど…
やっぱ無理。(爆)
さて、ちょっくらロケハンに行くとするか。
写真の場所は、札幌のミステリースポットでもあるからして、
「人魂らしいモノ」くらいは写らないかなぁ…と含みを残して
みるテst。

撮影機材:Nikon D70s + Ai AF Nikkor 50mm 1:1.8 D
撮影地:和寒町
ネタ的にかなり出遅れ…どころか、周回遅れな話題。
アニメ版『のだめカンタービレ』の続編(巴里編)が、10
月から放送されることが、いつの間にか決定していた。
http://www.nodame-anime.com/
この報を知った瞬間…
ヽ(`∀´)ノ ギャボォォォォォォォォーーーーぉォッ♪♪
il||li _| ̄|○ il||li 分かる人だけ分かってくれればイイ…

運河が
表情を変える…
撮影機材:Nikon D80 + Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF)
撮影地:小樽市
今宵も、ストックからアップ…。
写真を撮る時間はあるのに、撮る気が起きない。
明日を逃せば、明日明後日は雨予報。
いっそのこと…

勤務中
早咲きのコスモス発見
撮影機材:Sharp SH906i
撮影地:札幌市東区
※とあるソフトで加工
携帯電話としては初(?)の広角レンズを搭載したSH906iで、
早咲きのコスモスを撮ってみた。
勤務が予想通り早く終わったので、自宅に戻ってWEBを徘
徊していたら、面白そうなソフトを見つけたのでDLしてみた。
Toycamera Standalone v0.1
トイカメラには全然興味が無いのだが、ソフトなどの技術系
には興味が尽きない人間だけに、試さずにはいられない。
まぁ、HDRIのときもそうだが、「試して終わる」のが殆どで、
いわば、表現というよりもファッション的な撮影技術というも
のには、一種の拒絶感を覚える。
とはいえ、頭から否定するのもアレなわけで、ちゃんと試し
てみてから…というのが自分流なのだが、所感としては、
「まぁ、遊びで使う程度にゃイインデネ?」かな。
折角の広角写真をわざわざスクエアにしたのも、トイカメラ
の120を意識してなのだけど、やっぱ、トイカメラの感覚って
のは、自分のスタイルには合わない…と痛感。
なので、自分では二度と使わないソフトに決定。
重宝する人にとっては、重宝するんじゃないのかな…と思っ
たので、とりあえず紹介してみただけである。
